気ままに気楽に まずは散歩気分で

言葉の旅人

Last Updated:
Aug 27, 2007

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Wednesday, July 02, 2008

旅人の詩

-未現過-
今がある
繋がっている過去もある

寂しさがある
喜んでいる今もある

すべてが真実で
すべてが間違いじゃない
ただなんとなく思う

常に
未来に繋がっている

常に
過去と共にあることを

今も通過点じゃない
進み続ける未来の手前
達成と後悔の間

今思う
未来は造るものなのだと
感じてる
総ての道は未来になると
2008/06/24
池田修一

-壁へ向けて-
交わることではなくて
生きること
それが 一番大切で
時には辛くのしかかる

友よ聞こえるか
俺はここにいる
声の届かぬこの場所
それでも届けたいこの想い

傍ではなくても
傍にいても
想う心は変われない

手を採り知恵を練る
生きるために
先往くために

時に応じて
時に挑む
勝つためでなく
生きるために
2008/06/25
池田修一

-伝えたくて-
いつにもなく声に込める
せめて想いを
せめて願いを

知って欲しいから
響いて欲しいから
言葉を整えながら
目を反らさずに
あなたを見つめる

恥ずかしいけど伝えたい
改めて見合わせば
余計にそれは激しくて

いつにもなく声に込める
言葉短く
心色濃く

あなたに伝えたい
言葉があるから

あなたに伝えたい
想いがあるから
2008/06/26
池田修一

-火種-
ただ一つ
叶えるために
自分に嘘をつく
可能性は万物にあると
成功の火種を抱えていると

見えない
でもいい
時間は常に
前に進むから
過ぎた後は経験だから

降り積もる経験は
いつも隣にいるから
身を守る盾となるから

約束できない
絶対がないから

約束をしたい
在り続けたいから

自分に問いかけ
自分で答える
そこに偽りはいらない

約束できない
絶対がないから

約束をしたい
在り続けたいから

自分に呼びかけ
自分に応える
そこは未来の入り口

抱えて掲げる場所だから
2008/06/27
池田修一

-恥を包んで-
言葉の前に
仕草の前に
色を感じて
空気を嫌う

品を求めて
言葉がでない
可哀想で情けなくて
周りに
気付いて欲しくはないから
語りながら
仕草で示す
あなたが気付けばそれでいい
改めるより気付いて欲しくて
2008/06/28
池田修一

-雨の恵み-
風に戸惑い
光を乞う
迷路の中で
恵みを求めて

天がくれた風景
光が織り成す赤い空
夏を感じて
雨を思う

雨が授けた明るい空
疎まれつつも恵む雨
静かに強く
優しく流す

天の顔には
雨も晴れも
心に滲む味だから

心で謝り
眉を寄せる
目先の都合で悪いけど
2008/06/29
池田修一

-時間探し-
空を探す
どこか求めて
夜空の先に
声を求めて

まとまらない
答え求めて
言葉の先に
何を求める

微笑み
交わす
言葉と心

投げ掛け
受ける
重ねる時間

生きた分だけ
過去を抱えて
生きる分だけ
夢を抱えて
2008/06/30
池田修一

-世間話-
種は
今日の出来事
肴は
いつかの出来事

いつか芽を出し
葉が伸びて
語りながら語られて
疲れ癒して
互いを知って

終わりはなくて
始まりあって
寄り道しながら
余所見して
眠気に応えて
微笑んで

この続きは
また明日
また今度
2008/07/01
池田修一

-打ち合わせ-
説いて解かれて
合わせ進め
意思を合わせて
足並み揃えて
手探りながら
報せを土産に

突いて反らし
避けて寄せて
会話しながら
意思を説いて

譲り譲らず
臭い(くさい)裏に
苦さを見ながら

表を推して
下拵えに
心は寄り添う

果ても術も
今は前へ
一つ一つ拾いながら
一つ一つ解し(ほぐし)ながら
2008/07/02
池田修一

10:08 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment

Monday, June 23, 2008

旅人の詩

-眺望有心-
ただなんとなく
遠くが見たくて
ただなんとなく
見渡したくて
ここに来て
ここで戸惑う

何を求めているのか
自分でも判らなくて
何処に行きたいのか
自分でも解らなくて

光を求めて目を閉じる
見えないなら手探りで
急げないけど
急がなくていいから

ただなんとなく
遠くが見たくて
ただなんとなく
見渡したくて
ここに来て
ここで戸惑う

今は少し休みながら
明日への英気を養いながら
2008/06/11
池田修一

-先人の学び-
想像の古都
そこにあるはずの
人の関わり
集う関わり
揺れていく未来

記憶にある事件
様々な失敗
様々な成功
学びつつ
運ぶ時代が愛する方へ

天に愛されること
時が後押しすること
至誠と無法
気まぐれな女神の微笑み

歴史を感じながら
運の流れを感じる
大いなる力を過信せず
ひたすら
今出来ることをした
そんな人々を見ていたら
2008/06/12
池田修一

-愉快-
楽しくね
楽しくやろうよ
嫌な笑いじゃなくてさ

微笑んで
会話を楽しみ
ふざけても
嫌な気持ちにならない

卑しさを忘れて
思い思われて
緩やかに気分よく

幸せ呼ぼうよ
微笑みの種
いっぱい抱えて
いっぱい植えて
じっくり育てながら
2008/06/13
池田修一

-機会-
当たり前の生活
変わらないはずの日々
突然の時の風
驚いても仕方ない

事件は変化の前触れ
気付きは時期の薫り
思い出は
変化の時に刻まれる

まずは未来へ
予想と予測は
怪我を避けるために
希望と無謀は
未来に進む勇気にして

変化は必ず訪れる
生きることを試すように
変化は必ず訪れる
だから笑おう
待ってましたと
言わんばかりに
2008/06/14
池田修一

-縁-
時と場所に居合わせて
心の乾きが導いて
いつの間にかここにいた
命を運ぶ道すがら
季節も
心の中も巡ってく

色んな場所を通り過ぎ
色んなことに出会いつつ
身に携えた物心

受け入れられて
受け流されて
時の長さは違っても
通わせられる縁がある

まだ未熟
それはこれからも
だから学べる
そう信じて

偶然から生まれた
縁という繋がりに
感謝しながら
想いに更けたい(ふけたい)

出会いながら
出会いつつ
未来の在処(ありか)を求めて
現在(いま)の在処を求めて
2008/06/15
池田修一

-歴史の溝-
消えない真実
見えない謎
通説が
正しいものとは限らない

繋がらない違和感
繋がっている違和感
心が何かを探してる

もしも
もしやと空想しながら
読みながら研いで
書きながら磨いて
2008/06/16
池田修一

-木の人形-
気付いたら手にしてた
木のぬくもり
設計図はいらない
削る内に形が決まり
木の肌に像が浮かぶ

最初は荒く
ゆっくり細かく
一片の木片に
じっくり息吹きを宿すように
2008/06/17
池田修一

-リセットホビー-
一つ一つ夢を見ながら
行き過ぎて
戻ってきて
積みながら集めてく

微笑むことが大切と
愉しむことが大切と
興味を求めて

いつか
一生モノの趣味に会いたい
揺れ続ける心でも
気分を変えれる
自分を取り戻せる
そんな友達のような趣味に

日々を越えて
感覚で
夢を見ながら微笑むように
2008/06/18
池田修一

-未完成の楽しみ-
完璧じゃないから
手順に終わりはあっても
技術に終わりはないから

だから求め続けて
出来る喜びに
浸りながら進めて

だから考え続けて
達する喜びに
馴染ませつつ求めて

満たされるように
達するように
育てながら
2008/06/19
池田修一

-空-
嫌なことだってあるさ
どうにもならなくて
苦しむことだって

下らないことだって
笑えるときがあるさ
なんとかなるさって
俯いても進まなくちゃね

涙を堪えたくて
空を見上げれば
滲んでいても空が
心の中に染み込むよ

曇った空は共に
浮かぶ涙を堪えてくれて
雨降る空は共に
肩を叩いて涙を流して

傍(そば)にいるよ
いつも傍に

青空も星空も
心を透かして
フワリと浮かす
沈んだ心を包みながら
いつも傍で
2008/06/20
池田修一

-夜明け-
新しい
夢に現(うつつ)を
盛り込んで
明日の夜明けに
希(まれ)を望んで
2008/06/21
池田修一

-まずは-
深く深く
どこまでもゆっくり
時を見ながら
抑えて馴染ませる

絶やさず想い
出会いに感謝
学びと試しの狙い時

隠れる場所も
盾も少ない
前しか進む道はなし
2008/06/22
池田修一
-練る-
練りながら
解きながら
冷やして硬く
熱く鋭利に
新たに改めて

装いを頭で整え

災いをかざして防ぐように
2008/06/23
池田修一

10:41 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment

Tuesday, June 10, 2008

スイッチ

なんか今日は書きたくて書いてます
長年の悩みでもあるのですが、タイトルのスイッチは、私の怒りのスイッチです。
ある一定の条件が重なると、クツクツと沸くぐらいで収まっているものが、沸騰するんです。
まぁ、周りの方々から言わせると、非常に判断しやすい表情のようです。
ポーカーフェースとは無縁ですね。
だいたい怒る前に何かやることがあると、周りを見るように心がけているのですけど、スイッチが入ると止まりにくいし、頑なに気持ちを抑えようとするので表情に出るのだろうと推測しています
直さねばならないと判っているだけに困るのですが、なんとも言いがたいところです。
私は欠点だらけですから、直さねばならないことは山ほど。
その取っ掛かりといっては変ですが、これはその中でも大問題。
自分に対して無礼だと思うと止まらなくなるんです。
いけませんね。いけないとは理解しつつも止まりません。

長い付き合いのある人に言わせれば、今時、そんなことで怒る奴はいない。と言われてしまいます。
変なところで怒るのだからという感じです。
誰でも怒るだろうというところに変な耐力があるという評価もいただいたこともあります。嬉しいやら悲しいやらですが

何とかしなくちゃな
でも、ここまで来ちゃったし、このキャラも捨てがたいななんていうのは、まずいのかな?
怒りスイッチもキャラということで手を打てればと、淡い期待をしている今日この頃です。
言葉の旅人 池田修一

07:41 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment

旅人の詩

-出会い縁-
巡り廻って(めぐりめぐって)
あなたは今ここにいて
私も今ここにいる

不思議だよね
少し前まで
すれ違っても気付けない

不思議だよね
今は語れる
言葉は触れて華が咲く

不幸も後で華が咲く
幸せ知るため
悼み(いたみ)知るためと
心に混ぜて
肥やしにしながら

巡り廻って
偶然今ここにいて
導かれてここにいる

不思議だよね
不思議だよねと
微笑みながら種植える

いつか華咲く時を待ち
育てながら育てられ
植えながら植え付けて
2008/06/10
池田修一

07:38 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment

Monday, June 09, 2008

久しく

久しく詩以外のことを書いていなかったので、少しばかり

丁度、700投稿目と成ることですし、ご報告も兼ねて、

2005年6月16日より続いております。一日一詩。
記念すべき3年目まで後僅かとなりました。

なぜこのようなことを書くかと申しますと、私、こういうことでも忘れる事のほうが多いのです。
気にしていないというのが本当のところですが、気付いたときに書いておかないと書き忘れて、恥かしさのあまり、そのこと自体をスルーしかねないので、気付いた今。書かせていただきました。

ほとんどは、携帯のメール保存で、気が向くと書くのでノートにも書くことがあります。毎日、詩は書き溜めて、気が向いたときに、自分のパソコンに送信していますので、かなり不定期な更新となっておるのは、私の怠慢ではありますが、こういうのもご愛嬌としてさらりと流していただければと感じております。

最近は、日常でのトラブルが多いので、なかなかパソコン自体を開かない場合が多く、メルマガ先行でブログ更新を行いますので、メルマガにしていないときは、混乱を防ぐ意味も込めて更新をしておりません。
まあ、こんな私のメルマガも不思議なことに読者がいてくれている不思議さは、今に至るも謎ですが、本当にありがたいことです。

以前に名鹿さんともネット上でお話していたように、ほとんど日課となっており、死ぬまで続けば良いなと、考えたりもしています。

自分としては、詩も大切ですが、小説も何とか形にしたいと感じるところです。
なかなか進まないのは、仕方ないですがね

兎にも角にも、これからも一日一詩は進めていく所存です

末永く見守っていただければと感じます
言葉の旅人 池田修一

09:18 - 0 Comments - 2 Kudos - Add Comment

旅人の詩

-xの解-
ブラックボックス
ヒントの中に潜む謎
言葉仕掛けの罠
真偽の狭間で踊る影

落ち着いて
乱さない
微笑むゆとりはなくても
答えがあるなら
導く方法があるのなら
触れてみればいい

紐解き震える
鼓動が早まり伝わる息
早く常に戻りたい

絡む糸を解す
一つ一つ
在処を確かめながら
少しでも
解を求めて
2008/06/03
池田修一

-そら-
晴れ渡る空が見たくて
モヤモヤした
この気持ち晴らしたくて
理屈の見えない理屈を探る

ただただ
切り開くために
未来への布石
いまできることを求めて
2008/06/04
池田修一

-糸口-
光だす出口
手探りの道のり
糸口を求めて
準備だけは忘れずに

未来のために
みんなのために
自分を忘れながら
自分を求めながら
手当たる何かを見比べる

守りながら
探しながら
どこかにある未来のために
2008/06/05
池田修一

-糧と実-
生活と協力
意味を求めて
求めてはいけなくて

糧と実
目的と目標は別のもの

意味は価値を定めて
価値は空しさを漂わす

無償であること
有償であること
差異はなく
心が示す

じたばたして
むなしくて
やりきれなくて
考えこんで

また一から出直す
自分の在処を求めながら
2008/06/06
池田修一

-祈り-
それが願いだとしても
それが望みだとしても
私は忘れない
共にありたいから
信じていたいから

どこかでいつか
揺れる思い
なぜかいつか
芽生え始める

過ぎて感じる
確かな思い
改めて認める
本当の願い

全て忘れて
祈り始める
心の在処と
信じて信じて
2008/06/07
池田修一

-物語り以前-
文字の前に
心の中で膨らます
少しでも形を整えながら
言葉にするのを我慢して

見えない場所を見つけつつ
調べながら整える
真実が知りたくて
真実が書きたくて
妥協を忘れて
知る喜びに浸りながら
衝動に負ける時まで
2008/06/08
池田修一

-口笛-
澄んで響く
時々掠れる(かすれる)
気分のままに
声よりも尚
風に乗せて

心のままに
奏でる曲は風変わり
気分で始まり
気分で変わる
景色に溶かして
気分を染めて
今の心を
心のままに
2008/06/09
池田修一

09:16 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment

Monday, June 02, 2008

旅人の詩

-奇遇-
見えないから
解けないから
それは挑みたい愉しみ

サイコロを振るう
コインを空に放る
どの目が出ても
表も裏も
時が示した偶然
運が導く今

予想の外
気まぐれな微笑み
だから見たくて
予想が導く未来を
現実が誘う未来を
遊びながら
愉しみながら
2008/06/02
池田修一

09:12 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment

Sunday, June 01, 2008

旅人の詩

-繋ぐ力-
転ぶことは当たり前
歩き疲れりゃ
少しだけでも休めばいい

間違いはあるし
勘違いもする
工夫しながら
少なくしよう

気付くまで
見つけるまで
繰り返しても諦めないで

試すことは
失敗じゃなくて
満足するのが
失敗だから

より良い明日を
いつもと違う次へ
繋げるのは心の強さ
自分に挑む心の強さ
2008/05/25
池田修一

-大人へ-
動くことに
発することに
大人の薫りを探しながら
子供の性質を抜かぬように
憧れながら夢つむぐ
胸の中は大人になれない
それでも
大人になりたくて

捧げるものは少ないけれど
安心される大人になりたい
先を見て先に立って
胸を張ってどこまでも

動くことに
発することに
大人の薫りを求めながら
子供の性質を忘れぬままに2008/05/26
池田修一

-胸の言葉-
知っているよと信じすぎて
未だに私は言えてません
表現すること難しすぎて
行き違うのがとても怖くて

思いと想いを仕草に込めて
思いと想いを言葉に詰めて
巡る時節を追いかけて

今ある姿を見せながら
背伸びできない自分を笑い
自分に問いつつ今を漂う

そこに
意味はないかもしれない
それが
意味なのかもしれない

遠慮しながら通わせて
想いの重さに口を開く
想うが故に
愛しさ故に
意図と糸を結びながら
2008/05/27
池田修一

-ノート-
自分に添える自分の声
いつか描いた空想
かけ離れた現実
夢は夢でしかないのか

読み返す文章
見えなかった視野
意志の残り香
遅すぎても休息と信じて

変わったのは
時間と立場
願いつつ祈る
思いだけでも変わらぬように

また文字を連ねる
文字に意味を込めて
文字に意志を込めて
2008/05/28
池田修一

-会いに-
過ぎ行く雨の名残り
小雨の歩く通り道
静かすぎる空気の中で

やけに涼しい空の下
並木道は空の雫
傘で弾ける雨の音色

誰のところへ
友のところへ
ゆっくり歩む足音は
呼吸のように静かに進む

不確かでも喜び求めて
不確かでも安らぎ求めて
2008/05/29
池田修一

-息を休めて-
雨が波打ち風を巻く
視界が濁る霧雨も
谷を漂う大河と愛でて(めでて)
縁側腰掛けお茶を飲む

梅雨はしばしの夏の扉
初夏の暑拭う季節の手拭い
紫陽花薫る涼しさは
書を読み思い耽らせる

雨は知恵の励み時
体を休め頭を絞る

ひとときの休息
時を追い待つひととき
2005/05/30
池田修一

-未知の下へ-
近づいて退く

温もりは果てることなく
温もりの下(もと)に立って
包みながら
気付かずとも
恨まれても
真意は内に
行いは外に

一歩退き周りを眺め
一歩踏み込み風に立つ
進み退く時は瞬き
心の根本が先を分かつ

機を待ち
徳を求めて
温もりに勇を選ぶ
未知なる未来を愉しみながら
2008/05/31
池田修一

-想実-
力を抜いて声を合わす
先を求めない物語り

誰よりも
自分が喜ぶ世界を
自分が感じる未来を
心が求め
心が挑む場所に

感情の下で考えて進める
問い答えて見つめ続ける
先はどうなるか判らない
予想は未来の偶像
近付いても実ではない

力を抜いて声を合わす
先を求めない物語り

見ながら過信しないこと
二つの目で
二つの場所を探す
いつか重なるように
積み重ねながら
2008/06/01
池田修一

09:34 - 1 Comments - 2 Kudos - Add Comment

Wednesday, May 21, 2008

近況

相変らず、気ままに生きてる池田です
最近は、昨年に比べれば幾分か、攻め口調が減ったように感じております。
じれったくなると、どうも虫が騒ぐのは、ご愛嬌ということで勘弁を
にしても最近、だいぶ、頭の中を引っ掻き回しています。
もちろん仕事ではありません。
趣味でです
金太郎の仮書きといいますか、あらすじをまた書き始めております。
とはいえど、まだ、話の盛り上がりになる予定の、童話では鬼退治部分の謎が、ようやく解けたと思われるといったところなので、細かな話筋はまだ難しいところです。
とはいえ、無駄に時間を長く取りながら調べているだけに、ある程度は書ける予定ではありますが、話の締めを何処にもって行くかはまだ決めておりません。
その辺は、よく知ってくださる方のいう。行き当たりバッタリを楽しむ癖が抜け切れていないのであろうと自認しております。

まぁ、近況はその辺として、明日も仕事ですので、風呂に入って寝ようと思います。
いつか世に出る事を夢見て
言葉の旅人 池田修一

09:53 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment

旅人の詩

-理解-
逸る(はやる)気持ち
落ち着こうと呟いて
一呼吸(ひとこきゅう)
二呼吸(ふたこきゅう)

理(ことわり)解いて(といて)
納得するまで

順序を立てて理戻す
道筋なぞり
胸に染み込むように

焦らない焦らない
なんとかなるさと呟いて
確実一歩
そのうち千歩を超えるたとしても
2008/05/20
池田修一

-心の紐-
守るべきもの
守りたいもの
ゆっくりと練りながら
少しでも明るくなれるように

素直に笑いたい
余計なことを忘れて
気づいたら
ここにあることを知るように
忘れても
手から零れないくらいに

日々を
今を
常に
想いながら
胸に留めて
心静かに紐を解く
2008/05/21
池田修一

09:30 - 0 Comments - 0 Kudos - Add Comment


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