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Monday, July 21, 2008
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川村記念美術館
Current mood: content
Category: Art and Photography
ご無沙汰しておりました。 この数ヶ月、あっと言う間、では全然なく、本当に濃い毎日で、心が落ち着く時間がありませんでした。
自分の生活をリセットして、 先日、父と川村記念美術館に行ってきました。
都心の美術館に行く事が多いので、まずはこの立地に感動。 自然に囲まれ、敷地内にも緑が溢れて、心から安らぐ事ができる場所でした。
今年の春にリニューアルされたという美術館。 ロスコやニューマンの作品がとても印象に残っています。http://kawamura-museum.dic.co.jp/collection/barnett_newman.html
美しい時間を過ごしました。
01:25
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Monday, February 25, 2008
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新たな旅へ
新しい仕事をします。 これまで慣れ親しんできた仕事、人と離れて新たな出発。 全く知らない業界へ。新しい土地へ。 けれど、自分の好奇心に素直に反応していくこと、それが貫ける間は、本心に従って生きることに決めました。 最近、自分の直感を信じられるようになったので、スタートは今が最も相応しい気がしています。 まっすぐ進んでみようと思います。
06:16
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Friday, February 08, 2008
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ドラリオン
先週末行ってきました。ドラリオン!!
脅威の肉体を目の当たりにし、「すごいすごい」の連発。
しなやかな体、強靭な肉体。あれは本当に同じ人間のすることかと、ただただ驚くばかり。
大人になった今思うこと。
「見せる」という仕事が与える、刺激や感動。
その意義について、ふと考えました。
22:48
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Saturday, January 26, 2008
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ピピロッティー・リスト からから
Current mood: energetic
原美術館で現在開催中の展覧会。
ずっと行きたくて、今日はこれだけのために東京へ行ってきました。
ピピロッティー・リスト、すごく好きな感じでした。
映像の作品、映像と音楽の作品が中心。
大きな大きなソファー(よじ登って座るんです!)に座って、巨大なリモコンでチャンネルを選び、映像作品を見る作品(「部屋」)や、床に映像が映し出されその中に自分がいる、不思議な感覚に包まれるような作品(「星空の下で」)、床に小さな穴が開いていて中でリストが叫んでいる映像作品、ユニークだったのが、トイレが会場になっていて便器の中(使用中の!)を観察できる作品。
ポジティブなエネルギーに満ち溢れていて、自分の中のエネルギーが刺激された感じでした。
図録集(からから缶)と作品中に流れるCDを購入し、大満足で帰ってきました。
私は原美術館という空間自体がすごく好き。
もともと邸宅だったこともあってか、お友達のおうちにお邪魔するような感覚。
今回の展覧会は、原美術館という場所をとてもうまく使っていると思いました。
ピピロッティー・リスト「からから」展は2月11日まで☆
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
23:16
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Saturday, January 19, 2008
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SPACE FOR YOUR FUTURE -アートとデザインの遺伝子を組み替える
Current mood: artistic
東京都現代美術館で今日までやっている展示。
ずっと行きたくて、ぎりぎり昨日行ってきました。最終日直前ということでかなり混んでいました。
鮮やかで斬新、たくさん刺激をもらってきました
美術館には大抵一人で行くのですが、この作品展は靴を脱いであがれる空間のある作品があったり、おもしろい椅子に座れたり、「体験する」ような作品も多かったので、友達と行くのも面白かったかも。普段美術館に行ってまわりの人を気にしたりすることはないけれど、今回は作品を楽しむ人たちを見るのも、楽しかった!
あと今行きたいのは原美術館のピピロッティー・リスト!
21:25
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Wednesday, January 16, 2008
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やりたいこと
一枚の写真や、一つの映画が、人の人生を変えることってあると思う。
私の人生に影響を与えてきたものの中にも、そういうものとの出会いがあった。
今の私へ導いてくれた、数々の出会いに日々感謝。
だから、
そんな出会いのきっかけを作るようなことを、最近してみたいと思っている。
05:26
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空港
いろんな人の人生が交差している場所だと思う。 海外旅行や留学、仕事だったり、そこにいるひとたちの事情は様々だと思うけれど、いろんな想いの溢れている場所。決意とか希望とか。いいことばかりではないかも知れないけど。
以前、森美術館で見た映像の作品で、空港の到着ロビーの動画に音楽がかかっている、ただそれだけの作品があった。 もう二年くらい前に見たものだと思うけれど、それはとても心に残っている。 音楽があるだけで、その風景がとてもドラマティックなものになることに、そして心に響く作品になることに驚いた。 でもやっぱり、空港という場所だったこともあるのだろう。
そしてそこに自分のいろんな想いが投影されたんだろうな。
05:11
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Friday, January 11, 2008
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Utada Hikaru - Final Distance
宇多田ヒカルのファンだった、池田小事件の犠牲者の少女のために「DISTANCE」をアレンジして発売された曲。 「やっぱりI wanna be with you」という歌詞がとても切ない。
このビデオ見てみよう: Utada Hikaru - Final Distance
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23:52
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今の気分で
江國かおりさんの好きな詩をいくつか
言葉はいつもあたしをいさましくする
あたしはひとりぼっちだ と 電話で妹に言ったら それがどうした と 妹が言うので どうもしないさ と あたしはいさましくこたえた 言葉は いつもあたしをいさましくする
時間
時間は敵だ ときが経てば傷はいやされる せっかくつけてもらった 傷なのに
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reading
:
すみれの花の砂糖づけ (新潮文庫)
By
江國 香織
Release date: 2002/11
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19:29
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